3月15日の宮城県塩釜市マリンゲート周辺の様子
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by mahasatou | 2011-04-08 23:35 | Comments(2)
Commented by kazeyohuke-byun at 2011-04-26 23:29
初めまして。

目を逸らしたい光景ですが、
決して目を逸らしてはいけない光景であり、
伝えていかねばならない事なのかもしれないですね。


去年の夏、幼なじみと一緒に、
野々島にいる恩師を訪ねるため、
マリンゲートから船に乗ったのですが、
そのとき歩いた道、
そのとき見た町並みが、
このような恐ろしい光景となったことに、
胸が痛くなります。

余震がまだ続いております故、
mahasatouさんも、
くれぐれもお気をつけ下さい。

突然失礼致しました。
Commented by mahasatou at 2011-04-27 12:45
kazeyohuke-byunさん

コメントありがとうございます。
kazeyohuke-byunさんも被災なさったようで
心よりお見舞い申し上げます。

今回の震災、特に津波では準備や蓄えをしていても
何の意味もないこともわかりました。
とにかく、安全な場所にできるだけ早く逃げる、
情報を確保し、信じて動く。
これに尽きると思います。

写真を撮ることに対して、被災された方からは
不謹慎だ、という言葉も聞こえてきます。
でも、僕は写真を撮る行為が今、何より好きです。
それこそ不謹慎ですが、目の前に広がる非現実的な光景を見て
シャッターを切れずにいれません。
これは僕の性であると思います。

そしてkazeyohuke-byunさんのおっしゃる通り
この事実を伝えていくことが
被災した僕たちの唯一できることであると思っています。
現代社会において、情報はあふれ
今回の事がデータとしてなくなることはないと思いますが
それが風化していくことは確実だと思います。
自分で感じたこと、目で見たことを知らない人に直接伝えていく。
それによって風化は少しでも防げ教訓として残るのだと考えます。
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