Food-junkie in india インドの食事
e0041606_21515727.jpg

インドと言えばカレー、カレーと言えばインド
でもタイカレーというものもある
行きの機内食もカレーとは嫌がらせか!
と思いながらも、まだ一食目のカレーなので許すことにする



e0041606_2152916.jpg

深夜に到着したので、ちゃんとした食事は翌日の朝のバイキングからとなった
パンにオムレツとやはりイギリス文化を感じる
味もおいしい
手前の芋や豆、ライスはもちろんカレー味
日本人はご飯にかけるものというイメージが強いカレーだが
味付けがスパイシーで、そのスパイスがいわゆる日本のカレーのスパイスの味付け
というのが正しいかもしれない
でもすべての食事で共通して言えたのが
飲み物が旨くない、ということ
コーヒー、紅茶はすこぶる薄く
砂糖を入れてもらうと強烈に甘くなる
ジュース類もやはり超甘



e0041606_2152188.jpg

昼、夜はほぼレストラン
席に着くと必ず
スープはどうします?
と聞かれる
スープから始まるのがインド流のようだ
ただし選べるスープはそんなにない
上のスープは「マンチョンスープ」
野菜や魚などを煮込んだスープの上に揚げ麺がのったもの
麺好きの日本人には受けがいいようだが
想像している麺とは全く異なり
揚げ方が強く、スープに浸してもいわゆる麺のコシはなく
しゃりっとした感じの麺だ
ちなみにスープ類はそんなに「カレー味」ではない
ほかにホットアンドサワー(辛くて酸っぱい)、チキン、フィッシュ、コーンクリームなどあるが
これからインドに行く人には「コーンクリーム」をお勧めする
刺激物で荒れた胃袋には本当にやさしいスープだと思った




e0041606_21522949.jpg

ガーリックナン

ナンの表面にびっしりとにんにくがのっている
強烈な香りとドシンと胃にくる油
でもニンニク臭は残らなかった
ナンの右隣にちょっと見えているのが面白かった
いわゆる玉ねぎの輪切り、それとライム
日本で置き換えるとおしんことでも言うべきか
箸やすめ、口直しに最適だった
生の玉ねぎなのだが全く辛くなく
さわやかなフルーツを食べているような感じ
これのおかげで匂わなかったのかもしれない



e0041606_21524010.jpg

ナンと一緒に出てくるのはもちろんカレー
左がチキン、右が野菜かな?思い出せない

インド人は手で食べる
と聞いてきたがレストランでは皆さんスプーンとフォーク
現地の人に聞いたら
「ほんとは手で食べたいんだよ」
と言っていた
日本人がレストランでフォークとナイフを
無理して使ってるのとちょっと似ていると思った

ただし、やっぱりナンは手で食べる
大きなナンをちぎって食べるとき、どうしても左手を使いたくなる
ヒンドゥー教では不浄の左手は食事で使ってはいけない
もちろん現地の人は器用に右手だけで食べている
でも案内してもらった現地の会社の日本人はバンバン左手使ってる
結局は宗教上の問題だからね
そんなに気にしなくてもいいかも
ちゃんと用を足したあと手を洗っていればの話だが・・・^^;
by mahasatou | 2014-01-03 22:45 | Food-junkie | Comments(0)
<< Food-junkie in ... confused india ... >>