confused india インドの道路事情(1) 
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今回のインド出張の旅程は
バンコク→ムンバイ
ムンバイ→ディウ→ベラバル
ベラバル→ディウ→ムンバイ
ムンバイ→ラトナギリ
ラトナギリ→ゴア→ムンバイ
ムンバイ→バンコク
といった具合でインドの西海岸を満喫した?わけだが
いわゆる名物リキシャが所狭しと走りまわっている

日本の人力車がアジア各地に輸出されたことから
この呼び名となっているようだ

元祖、人が引くリキシャから
自転車でこぐサイクルリキシャ
ガソリンで走るオートリキシャとそれぞれタイプがあるが
僕が訪れた地域は3輪のオートリキシャのみだった
人力車は国の政策で排除される方向にあるようだ



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室内はこんな感じ
ちゃんとメーターが付いているため
ぼったくりはあまりないとか



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庶民の移動手段はやはりバイクが多い
自転車は少なく、どちらかといえば歩いている人の数が多い



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日本車、その中でもSUZUKIが圧倒している
SWIFTの数が半端なく多い
トヨタ車は希少、かなりの高級車として見られる



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庶民には手の届かない自家用車
燃料の価格は日本とあまり変わらないとのこと
それを考えれば当然のことだ
でも、商業車は多い
TATAというインドの国内メーカーのトラックが
轟音をたてながら走り回っている
広大なインドでは物流が肝心
その運転手の賃金と燃料代のバランスを考えると
なかなか理解しづらいものがある

混沌のインド
その交通量は都市部ほどすさまじく
地方でも街の商店のあるエリアになると途端に多くなる
そんな環境でも常にアクセル全開の現地ドライバー
その様子はまた次回に
by mahasatou | 2014-01-28 00:08 | Day-tripper | Comments(0)
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