small fishing on rainy day(1)
e0041606_2263535.jpg

        今にも降りだしそうな空の下
        見知らぬ川に糸を垂れる
        ここには何がいるのだろうか






e0041606_23582624.jpg









e0041606_221511.jpg

        コンクリートのきわで明確なアタリがでる
        ストーンと浮子がもっていかれる今までにないアタリ
        あがってきたのはオイカワだった
        ♂か♀かはよくわからないが、たぶん♂だろう
        ああ、僕がこの魚を釣ったのは19歳以来だ
        フライフィッシングのキャストの練習中に相模川で釣ったなぁ
        しばしタイムスリップする・・・・・・
        
        何匹か釣れたところで移動する



e0041606_235295.jpg









e0041606_23212219.jpg

最初はまたオイカワが釣れたが
それとはまったく違う小刻みなアタリにあわせると待望のタナゴが!
ん~~名前はわからないが間違いなくタナゴ
タナゴが釣れるとうれしい
 
この釣りをはじめた頃は釣れればどんな魚でもうれしかったが
この形、この色、この眼つき、この顔つき
タナゴは人(僕)を惹きつける何かがあるようだ




e0041606_2330992.jpg

by mahasatou | 2006-05-28 23:12 | Sunday-angler | Comments(2)
Commented by ささき at 2006-06-05 19:56 x
消去法でいくと

このタナゴのことですけど

まず
体形(体高が高く扁平の度合いが強い)からして
イチモンジタナゴ
アカヒレタビラ
シロヒレタビラ
セボシタビラ
マタナゴ
ヤリタナゴ
カゼトゲタナゴ
ミヤコタナゴ
では絶対にないと断言します
絶対ということは絶対にないけれど
絶対に違います
しかも
セボシタビラ
カゼトゲタナゴは
九州産なので
東北で釣れることは考えにくいです
ただしこれは
絶対ではないです
それから
ミヤコタナゴは国指定天然記念物ですが
すでに絶滅していると思います
Commented by ささき at 2006-06-05 19:57 x
つづき

次に
体色からして
アブラボテ
ゼニタナゴ
スイゲンゼニタナゴ
では絶対にないと断言します
絶対ということは絶対にないけれど
絶対に違います
勿論体型的にも違うと言えます


残るのは
ニッポンバラタナゴ
タイリクバラタナゴ
イタセンパラ
カネヒラ
です
いずれも扁平して体高があります

このうち
イタセンパラはミヤコタナゴと同じで
国指定天然記念物ですでに絶滅していると思います
ニッポンバラタナゴも
ほぼ絶滅していると考えられています
ということは
これは
タイリクバラタナゴか
カネヒラ
ということになります

そこで
このタナゴの頭部をよくみると
背中から頭にかけてのラインが直線的で
しゅっとしてるでしょ
最初はタイリクバラタナゴかと思たんですけど
タイリクバラタナゴは
ピンクサーモンみたいにセッパリになってますからね
そうそう
そうです
背中がぐっとこう
盛り上がってますね

したがって
これはカネヒラです
カネヒラの♂です
まちがいないです
絶対ということは絶対にないけれど
絶対にカネヒラです

断言します
<< small fishing o... Cloudy skies of... >>