うすはり
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左:最近のお気に入り「贅沢日和」
中:うすはりグラス
右:会津で溶かした愛用の自作グラス

はじめてこの薄いガラスのグラスを知ったのは
前にちょっとした割烹でビールグラスとして出てきた時だった
第一印象は

か、軽!

飲んでみるとなんともいえない口当たり
そして何よりビールが旨かった
こりゃ相当高いな
と思ったが、意外にもリーズナブル
先日かみさんが量販店で見かけたので買ってきたようだ




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この1mmにも満たない薄さが肝
確かに泡がつくりやすく、消えづらい
口当たりがよい
何より気分がいい
でも
薄さよりも造る技術が根本的に違うのかもしれない

注ぎ方もある
これは以前、フランス料理屋で生ビールを注文したところ
瓶しかないというので、仕方なく瓶のアサヒを頼んだら
ウエイトレスさんが丁寧に注いでくれた
はじめは高い位置から
 じょぼぼぼっと、ある程度勢いよく注ぐ
 泡がグラスの半分くらいを占める
 泡が落ち着くのを待って、
 今度はちょろちょろと、泡がこんもりするまで注ぐ
それまでも
注ぎ方とグラスの汚れ具合で味は変わる
という知識はあったが
その時はあまりの旨さに驚いた
大き目のグラスがいいと聞いて、買ったこともあった
でも今回の「うすはり」はまたちょっと違う
夏も終わったというのに
ああ
今夜もビールがすすみそうだ・・・
by mahasatou | 2007-09-30 10:35 | Food-junkie | Comments(2)
Commented by paranoia1970 at 2007-10-03 19:14
うすはり・・・いいね。 電球の玉を吹いてきた技術ってのがすごい。
口当たりが全然ちがうんだろうなあ びっくりするくらい軽いんだろうなあ
考えてたら欲しくなってきた。
買う!
Commented by まは at 2007-10-04 17:28 x
いいべ
いいべ
かっるいよ~!
うっまいよ~!
おっきいのもあるみたいなので
そっちにしてみてもいいかも
ぼくのはビンビール用のサイズです
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