Ihatov 藤三旅館
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旨かった!



恒例行事の秋の温泉
あ、去年は2月だったが・・・
今回の宿は鉛温泉「藤三旅館

タイトルにある「イーハトーブ」とは宮沢賢治が造った言葉で
「理想郷」を意味する
一般的には賢治のふるさと花巻~遠野周辺に該当し
この旅館のある鉛地区はイーハトーブの西端に位置する山里
といった具合だ

家~石巻で用事をすませて~宮沢賢治記念館~藤三旅館
のルートで宿に入る

今回の宿泊プランは「厳選!最高A5ランク「前沢牛しゃぶしゃぶ」プラン」 だ!!



歴史のある宿
翌朝、館内を撮り歩く



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なつかしい木造校舎を思い出させる自炊部の便所








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自炊部の共同炊事場






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自炊部の階段踊り場






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また出た!なつかしさ満点の売店






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名物「白猿の湯」の窓
混浴のため「のぞき禁止」「撮影禁止」だ
案内によれば日本一の深さをもつ温泉で
125cmと書いてあるが
熱いお湯が噴出す風呂底は岩などのストラクチャーが点在しており
深いところでは145cmはあった(身長171cmの僕のあごが湯面についた)
湯温は高めなのに長風呂がきき、脇には水風呂もある
もちろん立って入るのだが、思っていたより快適
というより逆に疲れない
熱いお湯にがっつり首まで浸かりたいという人には
夢のような温泉だ
ちなみに子供は溺れそうになっていた
by mahasatou | 2007-11-26 22:35 | Day-tripper | Comments(2)
Commented by とびうお at 2007-11-30 09:35 x
和牛特Aで部屋食1万~って安いっすね。
風呂は混浴だから白濁してると思ったが、透明なのね・・・
Commented by mahasatou at 2007-12-01 18:21
僕は一応贅沢に一番下のやつにしたのです
でも別館、新館といっても相当古く
別にどこでもよかったと思います
料理は肉は本物!
ほかは普通においしいです
白猿の湯は一浸の価値ありです
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