2つの葬儀と1つの映画
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(C) 2008 映画「おくりびと」製作委員会






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このひと月の間に2つの葬儀に出るという体験をした

母親と妻と3人の子供を残し早すぎる死を迎えた、56歳の従兄

激動の昭和を力強く生き抜いた、90歳の叔母


その2つの対照的な葬儀の間に挟まれ、導かれるように観にいった
「おくりびと」という映画


これまでの僕の人生の中で「死」というものが
最も身近に感じることができたひと月
最も悲痛に感じることができたひと月
そして最も暖かく感じることができたひと月



合掌
by mahasatou | 2008-10-19 23:44 | Special-article | Comments(0)
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