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Day-tripper in BALI (16)
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露店が並ぶ通りを抜けてタナロット寺院に向かう

























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干潮時には真下まで歩いていける
満潮時には海に浮かぶ








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干潮時にはこうやって穴に閉じこもる
「聖なる蛇」
触ることができる
その時お金を払ったかどうかはもう既に記憶がない















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タナロット寺院の裏側
一番インド洋に張り出した部分に
釣り人たちは陣取っていた
いわゆる投げ釣りをいていたが
どんな魚が釣れるかはわからなかった


















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寺院の真下の穴に並ぶ行列
いったい何か






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海岸の地下から真水が湧いているらしい
「聖なる泉」
その水で清めると幸せになれる
おでこに花びらを貼ってもらう
























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夕陽の絶景スポット、タナロットだが
天気はいまいち、太陽そのものは見えない
by mahasatou | 2008-07-27 09:38 | Day-tripper | Comments(5)
かまど造り(2)
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あまり何も考えずにレンガを組んでみる
開いているところから薪をくべる予定・・・































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何となく仕切ってみる・・・

四角のところを埋めて平らにして
その上でピザを焼く予定・・・
あとは屋根を付けて完成か・・・
by mahasatou | 2008-07-24 22:38 | Hand-making | Comments(2)
Maha craft picture net
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その辺に転がっていた杉板を切って取っ手をつくる

ダイソーで買ってきた竹を切って固定する

























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竹を曲げてもう一方に固定

内側にくる竹も用意する



















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テーブルクロスとかに使う厚さ2mmほどのビニールに皮ポンチの18mmで穴を開けていく




















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穴をいっぱいあける(これが結構大変)

こんな形にして結束バンドで固定する



















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竹の間にビニールを結束バンドで固定して
picture netの出来上がり~

果たしてこれでいい写真が撮れるだろうか??
by mahasatou | 2008-07-21 23:40 | Hand-making | Comments(4)
stressless fishing
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 釣りにおけるストレスは、人によって様々異なると思う。
 何よりも釣ることを最大の目的としていれば、最大のストレスは「釣れないこと」になるだろう。
 気分よく釣りをしたいとなれば、それを妨げるものを排除していくということになる。

 思い返してみると、生涯一番いやな釣りは小学生の時のヘラブナ釣りだ。
 はじめてのヘラブナ釣りで見よう見まねで道具を揃えたが、ポイントが決まらず、やっと決まって釣りを始めれば、一投目で上の木の枝に引っ掛けて仕掛けをダメにし、その後も、ゴタゴタでまともに釣りをしないで帰ってきた思い出がある。
 逆に気持ちいい釣りができたのも小学生の時で、雪の降る真冬に近所の川に釣りに行って、良型のマブナを、当時としては狙い通りに一匹釣って帰ってきたというもの。
 こんな昔の釣りがいつまでも忘れられないということは、いかに自分が成長できていないかということであり、また、釣りを始めたころのインパクトがいかに強いかを表しているのかもしれない。

 最近、渓流にばかり釣りに行っているが、今までの釣りにないストレスを感じはじめてきている。
 でも、感じはじめているストレスをいかに解消しようかと考えるのも、これまた楽しいものである。
 日常のストレスを忘れて釣りのストレスのことだけを考えられれば、それだけで幸せなのかもしれないが・・・。





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 釣り中のストレスを高い順に挙げると


①ルアーのフロントフックがちょいちょいラインに絡むこと
 (竿先をちょんちょんやって直そうとするが逆にどんどん絡んでいく)

②視力が落ちてきたため、景観が見づらく、距離も測りずらいこと。

③クモの巣に突撃すること。

④魚を釣ってから写真を撮りはじめるまでの一連の動作。

⑤撮ろうとすると魚が逃げていく。

⑥既製品であるということ。

⑦その他いろいろ。


 これらをひとつひとつ潰していきたいと思っている。
 まあ挙げてみれば基本的なことばかりではあるが・・・
 それをできる限りお手製で解決していきたい。














これが現時点で最大のストレス。これともうひとつ何かが加わると、とてもイライラする。
解決策は絡むフックのないルアーをつくること。


これは難しい。近視+乱視の僕は、眼鏡をかけないとぼやけて距離が掴めないが、かけると視界が歪んでこれまた距離が測りずらい。
また、偏光でなければ水中が見えない。
乱視用コンタクトという手がある。


これは②と連動している。クモの巣があるということは先行者がいないといういいシグナルではあるのだが・・・


足場の良い川ではnikonを首からぶら下げたまま釣りをする。
雨降りや足場が悪い場合はナップザックで携帯する。
今の自分の中では首からぶら下げるほうに軍配が上がっている、が、肩がこる。
(まだ、水没の経験がないからか?いや、フィルムカメラはないが、デジカメは一度お釈迦にしている)


これはネットを持っていかないというせいもある。
お手製ネット作成中。


機能的には既製品のほうが、手作りのものより圧倒的に優れているのは当たり前なのだが、
今の僕としては、お手製品で遊ぶというのが一番の喜びになっているわけで、どんなストレスを背負おうともそこはこだわっていきたい。今は。
と言いながら、ミノーはプラ。製作は途中で止まっている。




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 こんなことを書いておいて、次回いつ釣りにいけるかも定かでないところが悲しい。
 まあ、何年掛かってもいいから死ぬまでに理想の釣りをしてみたいものである。

 そんなもの存在しないのかもしれないが・・・
by mahasatou | 2008-07-16 00:41 | Sunday-angler | Comments(2)
Large flower that blooms in roadside
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たぶんニッコウキスゲ

Nikon FM2+Ai Micro Nikkor 55mm F3.5
DNP CENTURIA 200
EPSON GT-X750



釣りを終えて家路につこうと車を走らせると
緑一色の林道の道端に
否応にも目立つ大きな黄色が何個か固まって目に入った
いったん通り過ぎた車をそのままバックで引き返して
カシャコ!

by mahasatou | 2008-07-11 22:43 | Scrap‐collector | Comments(2)
The other side of green leaf
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by mahasatou | 2008-07-09 23:28 | Scrap‐collector | Comments(0)
Flow of water
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by mahasatou | 2008-07-09 00:41 | Scrap‐collector | Comments(0)
Learning the river
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まるで日本庭園のような美しい小さい川


隣県のとあるエリア
標高は、あっても山頂が500mほどの山に小さな川がいくつか流れている

それらの名もない川(いや本当は名前はあるが)に意外にもいい魚がいる、という話なので
自分だけのシークレットリバーを探しに半日×2回にわたって釣行した

一度目はエリアを北から南下
川を探しているうちに時間だけが経ち、
最後に何とか糸を垂れたダム湖下のエリアは水が死んでいた

2回目、1回目に試したエリアからさらに南を探る
カーナビを頼りに川を探すのだが、あれはあまりあてにならない
画面上では、よほど大きな川を除いては、どれも単なる「線」でしかない
車を降りて見てみると川幅30cmのコンクリートのU字溝だったりする
実際に目で見て確かめるしかない

ナビ上で川がなくなっている
降りて確かめると、水は小さなトンネルや土管のようなところから流れ出し、
流れ出してすぐは、田んぼに水を引くための幅1mほどの用水路になっているところが多い
これが、源流?
川の経験の少ない僕は目を疑った
今までは、いわゆる本当に大きな山の麓での釣りしか経験がないからだ
車を走らせながら看板をよく見ると、この辺一帯は有数の湧水エリアだった
何度も移動を繰り返し、水色を見ながら川を探す
そして、やっとこさ自分の好みに近い渓相のこの川に辿りつく
意外にも、そこは思っていた以上に下流にあった




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小さなヤマメと小さなウグイ


川に入ると小魚がブワァー!と逃げていく
魚影が濃い
そのほとんどはウグイのようだった
ほどなくして上のヤマメがかかる
きれいな、日本庭園を思わせる渓相
水量、流れともにちょうどよいエリアを釣り上がっていくと
ほんの数十メートルで反応がなくなり
ほんの数百メートルで濁った泥水のどん詰まりに行き着いた
「ここが最上流域?」
とても信じられない光景だった
一気にブラックバス用のワームでもピッチングしたくなるような気持ちになる

エントリ場所をこえて道を下り、300mほど下からエントリ場所まで釣り上がる
下は流れが緩い
はじめは反応はないが、エントリ場所に近づくにつれて魚の反応が出てくる
エントリ場所に釣り上がるまでに
数匹のウグイときれいなイワナを1匹釣った
要するに魚の反応のあったエリアはわずか200mの間
流れが適した場所に限られていた





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こんなこと、渓流釣り師なら誰もが知っていることなのかもしれないが
僕には新鮮な新事実として刻みこまれた
単に上に行けばいいと思うところがあった
上流域できれいな雪解け水が満々と水を湛えていることがいいと思っていた
でも違った
魚は自分の住める範囲内で
何とか、それでもいきいきと生き延びている


いや、川は実に奥が深い
by mahasatou | 2008-07-04 00:05 | Sunday-angler | Comments(4)
宮城の麦畑
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先日、仙台南部道路を走っていると
目を疑う光景に驚いた
「この季節に稲穂?」
緑の田んぼの中に黄金に輝くエリアがある
それは麦だった

調べてみると宮城は国内有数の麦の産地であった

上のものは小麦のシラネコムギか



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こちらは大麦の畑





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これは六条大麦のシュンライか

いずれにしても小麦は必要だ
僕なんか米より小麦の消費のほうが多いかもしれない

平成15年の米の作付面積は上位20品で127万ヘクタール
一方小麦の麦の作付面積は上位種計で18万ヘクタール

平成18年の小麦の生産量は83万トン、輸入量は546万トンである
(数値は農林水産省HPより)
by mahasatou | 2008-07-02 01:23 | Scrap‐collector | Comments(4)