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6×6
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新しいカメラを買いました
Rolleicord Vb model 2
1962年製のカメラです
6×6の中盤ブローニーフィルム装填のカメラで
うまくいけば、非常に多くの情報量のある画が撮れます
(ちなみに上のポストの元画像は2400dpiでスキャンして15.3MB)
ただし、ピントを目で合わせる以外は
すべてマニュアルとなりますので、本来露出計が必要ですが
面倒なのでしばらくは勘で撮ることになります
上からのぞくファインダーは左右逆になり
慣れるまで非常にイライラが募りそうですが
このカメラならではの画が撮れればと・・・


下の画像はCanon power shot s70で撮ったものです
違いが如実にわかるかと・・・
by mahasatou | 2009-05-30 23:09 | Scrap‐collector | Comments(0)
"PHOTO IS” 10000人の写真展
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"PHOTO IS” 10000人の写真展

本来の締切は過ぎているようなのだが
馴染みのDPE店で
まだ間に合うから出してみてはどうか、と勧められたので
今まで銀塩で撮ったものの中から1枚選んで
これを出展することにした

当時もアップしているが
今一度、スキャンし直してみる

生暖かい空気感が伝わればいいのだが・・・

ちなみにプリントはこれからなので
思うように発色してくれるかどうかは
人任せである


2007年4月バリ島ウブドにて
by mahasatou | 2009-05-24 23:34 | Scrap‐collector | Comments(0)
里の春 ザッコ釣り
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いつもの水路でいつものザッコ釣り
といっても春のベストシーズンにやるのは2年ぶり

開始早々、いつものモロコが連発
画像は割愛する



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待望のタイリクバラタナゴ♂
青味の強い美しい魚体



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既製品の短竿、黄身練、タナゴ



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こちらは赤味の強い個体



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珍客、ヨシノボリ



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今回の最大魚
おなかパンパンながら、産卵管がなく、目が赤い
ちょっと変わったタナゴ
サイズは10cm超



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上と同じ魚
撮り方が違うとまた変わる
果たしてこいつは何者か



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小鮒



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撮る角度によって青味が増す
虹色に縁取られた鱗が素晴らしい



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今回の釣果

タモロコ・・・いっぱい
タイリクバラタナゴ♂・・・5.6匹
謎のオオタナゴ・・・1匹
小鮒・・・1匹
ヨシノボリ・・・1匹

ここ数年で最高の釣果となった
by mahasatou | 2009-05-23 02:38 | Sunday-angler | Comments(4)
GWの岩魚釣り
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ゴールデンウィークとはよく言ったものだ
今年の秋にはシルバーウィークなるものが存在するらしい
ETC割引の煽りをうけたのか、毎年のことなのか
通常の日曜日なら片道40分のところを
270分(2時間半)かけてメジャー河川へ
メジャーといっても誰とも逢わなかったが・・・(やはり時間帯が原因か?)
(ちなみに、帰りもきっちり2時間半。釣り時間2時間、移動時間5時間・・・)



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メジャーといっても僕には初体験の渓だ
何が潜んでいるのか・・・
期待に胸を膨らませつつ入渓するも
入渓場所から上流に10歩ほど歩いた落ち込みで
いとも簡単に、これがこの日のマックス、25cm程度の岩魚



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飽きない程度に、程よい深さの淵がつづく
大きな岩の向こうに見えるプールに、トキメキつつ
岩の手前から慎重にルアーを放る



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ホソタニさんのとこにも載っていたカエルの抱擁シーンに出くわす
岩の隙間でじっとして動かない
岩を駆け上がって、いったん通り過ぎて、ん?なんかいたような・・・?
と恐る恐る振り向いたらこれだった
ホソタニさん曰く、ヒキガエルということである
2匹とも、いかにも気持ちよさそうに目をつぶっている
竿の根元で♂の頭らへんを、ゴンゴンと小突いたが
まったく微動だにしないのであった



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小振りの岩魚を4.5匹釣って
あっという間に2時間終了
帰りも行きと同じ大渋滞に飲み込まれながら、家路に着いた



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by mahasatou | 2009-05-17 23:54 | Sunday-angler | Comments(8)
里の春  入谷中学校
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前のエントリの、釣りに行く前のそば屋に行く前に
川探し中に田舎の春を撮っていると
なんだか趣のある校舎を目にした




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小高い山の斜面部に建つ、増設したと思われる校舎




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車で途中まで登り、さらに上の階段を上ると本校があった
南三陸町立入谷中学校


校舎には人はいなかった
祝日だからだろうか

あったかい木造校舎の面影に
自分の小中学校時代を思い浮かべてみる
ぎゅっと胸をしめつけられるような
それでいて心地よい、幼いころの思い出




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ふと振り返ると、渡り廊下に

 62年間ありがとう入谷中

の文字が
残念ながら、ここは廃校だったようだ




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小さな昇降口




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カギのかかった巣箱はポスト代わりだろうか
それとも、何かほかの用途があったのだろうか




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今にも校舎の角から、子供たちが勢いよく駆けてくるような
まだ人の生活感の残る校舎
赤いチューリップは誰もいない場所で、きれいに花を咲かせていた





それもそのはず
ここ南三陸町立(旧志津川町立)入谷中学校は、ついこの前まで開校していた
それはなぜわかったかというと・・・

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帰ろうと、校庭を引き返すと、グラウンドに白線で描かれた文字が残っていた


 あ り が と う
 入 2009  中


2009だ

2009年だ

この春ここに全校生徒と職員が立って
空から記念撮影を行ったのだろう
いったい最後は何人の生徒がいたのか・・・
道理で、まだ生き生きとした校舎のはずだ

なにせ、フィルムが途中で切れてしまったし
それより、フィルムが何巻あっても撮り足りない光景だ
胸の中をかきむしられるような感覚だ

ぜひ近いうちに、もう一度撮りに行きたいと思っている

だから、絶対に
絶対に解体しないでほしい




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by mahasatou | 2009-05-13 23:44 | Scrap‐collector | Comments(8)
里の春
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いわゆるGW前半
今年最初のアゲハ川
周辺の河川も見てまわったが
川よりも里山の春が満載で、写真を撮るのに夢中になってしまう
偶然見つけたうまいそば屋でそばを喰い
偶然見つけた廃校を撮って
最終的に川に辿り着いたのは14:00頃だったか


川に入るとまず一枚、いや何枚か撮る
今回は予備のフィルムも持ってきているので
たくさん撮っても安心だ




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沢ガニが姿を見せる
正直、カニなんかがサワサワっと穴などに入っていく様子は、得意ではない
それも大量だともう・・・ゾワゾワっとしてしまう
こいつは一匹でちょろちょろしていたので大丈夫だったけど




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そんなこんなでなんとか釣れた今年の初魚
ここは下流域がウグイ、上流がヤマメ
でも今回初めて、岩魚の姿も確認できた
このほかに小さなヤマメをもう一匹、
イワナを含めたバイトは4、5回程度と
程よい釣行となった




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ここへ来るのは3度目になるが
決して山深いわけではなく、民家がところどころにある、まさしく低地の山里であるにも関わらず
まだ一度たりとも釣り人と、いや、歩いている人とも会ったことがない
川沿いの道路は、山の上にある公園らしきところへ向かうのか、帰るのか
車の往来はかなりはげしい
車の中からは、こんなところで川に入って釣りなどしている輩がいる
と、白い目で見られているのかもしれないが
歩いている人とはまだ一度も会ったことがないのである

僕のやっている遊びは、よっぽどマイナーな遊びかもしれない
そして、何回目で人と会えるのか
同じような釣り人と出会ったら、声をかけて必ず友達になってもらおう
(釣りに行く時間が遅すぎる、という指摘もある)
by mahasatou | 2009-05-11 22:13 | Sunday-angler | Comments(4)
庭の花、部屋の桜
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あの桜もすっかりと様変わりし、青々とした葉を茂らせています
by mahasatou | 2009-05-09 00:55 | Scrap‐collector | Comments(0)
文化横丁 源氏
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仙台駅前パルコ




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こちらは壱弐参横丁




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壱弐参横丁と並んで通る文化横丁(公式サイトがある)
その文化横丁の中ほどから、さらに細分化した路地の奥の奥にあるのがここ源氏
ぼくははじめて訪れたが、仙台の酒飲みなら聞いたことがあるかもしれない
昭和25年創業、小さな引き戸に低い天井、コの字型のカウンターに長い板の腰かけ
薄暗い灯り、品書き、器、冷ケース、酒燗器、何もかもが味わい深い
調べればもともとは米蔵だったということ
15人程度で満席の店内はすでに10人ほど客がいた

予習はしていた
ここの特徴は酒一杯に、酒の肴一品がついてくるシステム
お品書きに肉類は一品もなく、追加で頼みたい人だけ注文する
席に着くと、まず「ビールにしますか?お酒にしますか?」と名物女将に聞かれる
僕は一杯目にビール、2杯目にあつい酒、3杯目に冷たい酒を呑んだ
今、ちょうど読んでいた
太宰治の「晩年」の中の「逆光」の中の「決闘」の主人公になったつもりで
2杯目の「熱い酒を」と頼んだ
飲める酒は4杯まで、それがこの店の決まりらしい
客の中で目についたのは女性の1人客
入ってくるなり、女将に慣れた口調で「あついお酒を」といっていた

公式ページにもあるが「由緒正しき、お行儀のよい酒場」であって
僕がイメージしていたこてこての居酒屋とは違っていたが
女将一人、親方一人でまわす店内は、もの静かで、上品でいて懐かしく
落ち着く人は落ち着く、そうでない人は逆に落ち着かない、そういう店だろう
まあ、一度行ったくらいではあれですけどね・・・





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by mahasatou | 2009-05-07 00:17 | Food-junkie | Comments(0)
多賀城駅周辺の今
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Nikon FM2+Ai Nikkor 35mm F2.0
Kodak SUPER GOLD 400
EPSON GT-X750


多賀城駅周辺は今、高架橋工事真っ盛り
駅近辺の踏切をなくすため、電車を高架橋の上を走らせる工事だ
一度線路をもう一本敷いて、そこを電車に走らせておいて
そのうちに本当の線路のところに高架橋をつくる
なにやらめんどくさそうな工事だ
そのため、周辺の馴染みの商店や居酒屋は姿を消し
ついでにきれいに生まれ変わろうということらしい
長い間、空き家になったまま放置されていた
長崎屋もいよいよ解体され、ここに新しい駅ビルが建つ

写真は以前は長崎屋に通じていた歩道橋の上から撮ったもの
僕が写真を撮ったこの日は、あいにくの雨模様だった
by mahasatou | 2009-05-01 22:33 | Scrap‐collector | Comments(2)