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3月6日の七ヶ浜町菖蒲田海岸(3)
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by mahasatou | 2011-03-30 01:26 | Scrap‐collector | Comments(0)
3月6日の七ヶ浜町菖蒲田海岸(2)
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日差しが暖かく
風もあまり無く
一人のサーファーが
低い波に向かっていった

本当に穏やかな海辺だった

by mahasatou | 2011-03-27 08:32 | Scrap‐collector | Comments(0)
3月6日の七ヶ浜町菖蒲田海岸
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3月6日 日曜日
仕事をさぼって海を撮りに行った

穏やかな海辺だった
この5日後
10mを超す大津波が
この海岸を襲った

by mahasatou | 2011-03-24 21:20 | Scrap‐collector | Comments(2)
東日本大震災 宮城県塩竈市中の島 2011年3月11日午後4時17分の様子


最初の地震が起きたのは2時46分と発表されているから
この映像は地震から91分後のもの、ということになる
映像中にもあるが、最大水深からは5~8cmほど下がっていることと
目の前の海水が右から左へ流れていることから
第2波か第3波に来た、今回の最大の津波の
引き波時の映像であると思われる

この日は通常業務にあたっており、地震の際にはすぐに外へ出た
次々と工場の外に出てくる従業員たち
僕の場合「立っていられない」ほどではなかったが
皆、表の駐車場にしゃがみ込み、悲鳴を上げていた
よくある地震とは違い、永遠とも思える異様な長さ
うねる地面としなる電柱に怯えながら耐えるしかなかった

強い揺れがいったんおさまって津波警報がでるまで
どのくらいの時間が経っていたのか、正直、よく覚えていない
「家に帰りたい」と申し出る従業員に
なんと答えていいものか、判断がつかなかった
そうこうしているうちに「津波の高さは10m以上」の町内放送の音声が耳に届く
「そんなバカな、有り得ない」
おそらく、ほとんどの人がそう思ったに違いない
残る者、帰る者、判断は個々に任せるしかなかった

強い余震が何度も続く中
工場の2Fに避難した人に付き添ったり
外の様子をみたりしているうちに
この映像が目の前に広がっていた
というわけである
by mahasatou | 2011-03-20 21:44 | Comments(2)
1/129600
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今、ここにいる状態で仮に1°ずつずらしながら
ぐるりと写真を撮ったとする
横方向にぐるり
さらにその角度を1°ずつ変えて
頭の上から足元までぐるり
そうすると360°×360°=129600通りになる
パシャッと1回シャッターを切る行為は
その129600通りからひとつを選んでいること、とも言える
(1°ずつは大袈裟かもしれないが)

そう考えると、部屋の中での一歩や、庭先での一歩が
地球の裏側までいって踏み出す一歩と
なんら変わらない様な気がして
なんだか得したような、小さな幸せを感じた

無限に存在する世界という被写体
そうそう撮りきれないから、また撮りたくなる
by mahasatou | 2011-03-08 23:52 | Scrap‐collector | Comments(7)
photo session
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初めて撮影会なるものに参加しました

普段自分が撮っているもの客観的にみること
同じ場所をほかの人はどう感じるのかを知ること

なんてのは正直二の次でして ^^;
なにより新しいたくさんの出会いがありました

この機会を与えて下さった皆様に感謝!
by mahasatou | 2011-03-01 23:53 | Scrap‐collector | Comments(0)