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春の釣り
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ここ数年お気に入りの釣り、川、魚
手軽で、そこそこ釣れて、他に釣り人もいない
たまにいいサイズもでる

いつものように朝寝坊
平日の休日
昼飯のらーめん屋巡りを終えてから
釣りの開始は13:00

水は濁り気味、魚の反応は薄い

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今年の初魚、かわいいヤマメ


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何年振りかで釣り人を発見
スタイルは僕とほぼ同じ
何だか自分を見ているようで恥ずかしい
歳は僕より相当若いけど・・・


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小さなイワナも釣れる

あまり実績ない堰堤
釣り上がるも釣れず
高さがある堰堤で越えられない場所
仕方なく川を下ることに・・・

途中なぜか妙に気になり、釣り上がるとき散々キャストしたポイントを
違うルアーでもう一度攻めてみる

すると・・・







ゴ、ゴンときた

7シーズン目を迎える
mahacraft 根曲りTroutin Stick 5.8ft
+MITCHEL408のコンビ
が唸りを上げる

数十秒後、Maha craft picture netでランディングを試みるも
でか過ぎて入らない?

何とかそのまま岸まで誘導してキャッチ!





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恒例のブルック!45!

2008年春 37cm
2011年春 ?cm
2012年春 38、43cm
2013年春 45cm

と、同じ魚を釣ってるわけではないのに
少しずつサイズアップしている
しかもいずれも春

この調子でサイズアップすると
僕が60歳になるころにはメーターオーバーになるはずだ


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ルアーは蝦夷のちょっと潜るやつ
これに変えたら一発で喰ってきた
フロントもリアもフックが伸ばされかかっていた


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毎回言っているが
渓魚の繊細な色彩をフィルムに収めることは難しい
光の角度によって七変化する体色を
毎回、夢中になって撮っている
苦しい思いさせてごめんね


魚にせよ、風景にせよ、人や物にせよ
記憶の中の色を再現するのは無理というものだ
記憶の中の色は脳内で成長し続けるからだ
その記憶を鮮明に蘇らせる手助けになるのが写真だ

でも写真がなくても脳内での色彩は暴走することがある
その暴走を食い止めるのも写真の役割か

逆に色彩を自由に回想できるモノクロは、余計な情報がない分
ある意味、その情景を脳内で忠実に再現できる役割があるのかもしれない


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by mahasatou | 2013-05-24 23:54 | Sunday-angler | Comments(2)
登米市登米町
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宮城県登米市登米町
ミヤギケントメシトヨママチ

最初の登米はトメ
次の登米はトヨマ
と読む

もともとの語源は遠山からきていて
トメのほうが略式だということ

初めて立ち寄ったが
ちゃんと読み方を知ったのも
初めてだった


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キャッチフレーズは「みやぎの明治村」
ということで、古い街並みがならんでいる蔵のまちということなのだが・・・

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町の中心にある建物
大震災の傷跡は2年以上経った今でも残っている
津波被害のない内陸部といえども
揺れに関しては地盤の弱い内陸の田園地帯のほうが
強かったのかもしれない


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ここは「みどりや」というお店で
驚くことに、よくよく見てみると
この状態でも営業中だった
実に逞しい


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そのみどりやさんの向かい側にある
「海老喜」さん


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交差点の店舗は展示用のスペースとして使用しており
現在の実店舗は数十メートル中に入ったところにある
創業天保四年
西暦1833年創業
今から180年前ということになる

海老喜さんを訪ねていろいろとお話を聞いてみると
角の店舗も向かいのみどりやさんと同じような状態になり
それをお金をかけて修理・補修して今の状態に戻したということだった

古い蔵は老朽化し、あの揺れに耐えられるものは少なく
町のあちこちにあった空き地はその蔵があったところがほとんどで
くずれてしまった蔵が多いということ
その所有者はもとより町も観光資源にしていただけに
大きな痛手だろう


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海老喜、エビナヤ、海老紋と並ぶ


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現在解体中の建物もあった


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のどかな雰囲気が漂う街並みは味わい深い
蔵が減ってしまったのは非常に残念だが
今後この町が元気に再生することを願い
その過程を確認する意味でも
また訪ねてみたい町である


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by mahasatou | 2013-05-20 00:00 | Day-tripper | Comments(0)
入谷中学校 リスキャニング(4) 校庭、渡り廊下と周辺
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2009年秋


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2009年秋


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2009年秋


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2009年秋


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2009年秋


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2009年秋


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2009年秋

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2013年春


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2013年春


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2013年春


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2013年春


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2013年春


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2013年春


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2013年春


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2013年春

中学校の裏山には入谷八幡神社があり
非常に信仰深い地域であることがうかがえます。
今回初めて見つけたのですが、校庭の手前の坂の途中には
かわいらしいお地蔵様がならんでおり
この坂を下りていく子供たちを
あたたかく見守っていた光景が目に浮かびます。
by mahasatou | 2013-05-08 22:55 | Special-article | Comments(6)
入谷中学校 リスキャニング(3) 体育館
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2009年秋


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2009年秋

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2013年春


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2013年春


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2013年春


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2013年春


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2013年春


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2013年春

体育館は残っていましたが、中は倉庫として使用されていました。
地震による傷みからして、倉庫としての役割を終えれば
解体されるのは間違いないでしょう。
いろいろと調べてみると、本校舎は震災前に解体されていたようです。
何とももったいないような、でもその場所が駐車スペースとして必要な場所であれば
すこしは諦めがつくような気もします。
by mahasatou | 2013-05-03 22:35 | Special-article | Comments(0)
入谷中学校 リスキャニング(2) 本校舎
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2009年春

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2009年春

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2009年春

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2009年春

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2009年春

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2009年春

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2009年春

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2009年春

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2009年秋

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2009年秋

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2009年秋

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2009年秋

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2009年秋

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2009年秋

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2009年秋

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2009年秋

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2009年秋

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2009年秋

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2013年春

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2013年春

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2013年春

本校舎は解体されていました。
グラウンドはアスファルトで整備され、仮設住宅が並んでいました。
グラウンドだった時には広く感じられましたが、仮設住宅が建つと狭く感じます。
隣の体育館は震災当時に倉庫として使われていたのか
中にはいろいろな備品が収められていました。

解体された校舎の面影はないものか、と近づいてみると
駐車場となっている部分の土手になっている部分と側溝
それとその上に残っていたコンクリートの蓋が残っていました。
それを見た瞬間、最初に訪れたときに見たチューリップが
脳裏に鮮やかに浮かび上がりました。
当時の側溝とコンクリートの階段の下の大きめの蓋と
昇降口のコンクリート基礎だけが今も残されています。
by mahasatou | 2013-05-01 21:57 | Special-article | Comments(0)