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わが家のsakura
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2009年の春にわが家に来た桜
品種が書いてある札が懐かしい


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2010年春


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2011年春、震災の年
この年、美しさはピークを迎えた


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2012年春
ここから桜に異変が訪れる
前年でてきた新芽のみしか花弁、若葉がでていない


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2013年春
瀕死の状態
かろうじて新芽が一枝





とある記念にわが家に来たsakura
このままではいかんと2013年冬
植え替え手術を施す

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一回り大き目の鉢に植え替え




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2014年春
するとどうだろう
幹の部分から新芽がニョキニョキッと出てきた
花をつけたかどうかはすでに記憶なし・・・


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2015年春
かろうじて2つ花をつけた
葉っぱはすこぶる元気

2015年秋
知り合いの庭師にお願いしてさらなる手術を執刀
大胆にそぎ落としてもらった






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2016年春
別人のように生まれ変わったsakura


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花は4つ付けた


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来年はたくさんの花を咲かせてくれるかな




いろいろ聞いたり、調べた結果
花を鑑賞する樹木は過保護厳禁だということ
水やりは最低限、からからになったらたっぷりとやる
肥料は基本いらない

これは自然に生えている桜と同じで、自然環境に近いほうがいい
花を咲かせるということは子孫繁栄のサイン
(実際桜はほとんどが接ぎ木ですが・・・)
過保護に育てると危機感がなくなるということか?

ただし根っこ部分はスパルタではいけない
よく天然記念物の桜の周りに策があって入れないのもこの理由だ
植え替えは定期的に必要
鉢に与えた水が流れずらくなったら
根が密集して苦しくなってきてるから
植え替え時のサインです

撮影は
1枚目のみ当時のガラケー写真
残りはすべて
Nikon FM2+Ai Micro Nikkor 55mm F3.5にて
by mahasatou | 2016-05-11 09:30 | Special-article | Comments(0)