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デブルイネ・ブラック
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最近、何かとバスづいている

そこに届いた 泥水本舗製 「デブルイネ・ブラック」

バス釣りとは何ぞや?
その答えはこのルアーが教えてくれる
ような気がする


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日曜の今日は一日雨の予報
まったりと家で過ごす予定だった
案の定、朝からそぼ降る雨
がしかし、15時をまわったころに雨が上がり、日差しが出てきた

ふと思い立って、自転車にまたがり近所の沼へ

近所の沼・・・
前回この沼に来たのは2014年4月
2年3か月ぶりだ
過去には1年間で200日通っていた沼だったが・・・

自転車でたったの5分
まさに近くて遠い場所になってしまった・・・

この時期はリリーパッドで覆われているのはわかっていたので
なるべくデブルイネが使いやすそうなエリアに向かう
日中雨だったので、そんな釣り人もいないはず

案の定、そのエリアに釣り人は皆無
対岸に2人見える

もちろん結ぶルアーはデブルイネ1本勝負!




このルアー
肝はペラだ

大き目のペラが、少しのアクションでも気持ちよく回る
強めの引けばジョボッ!!
弱めにすればチョボ!
超弱め、ラインテンションだけでもペラがシュルルルと回転する




ポイントを休ませながら釣ること30分
岸とリリーパッドの間にロングキャスト

しばらくポーズ










ジョボッ!!とワンアクション
ポーズ



チョボチョボと2回
ポーズ



20ポンドのラインテンションだけで引く
ペラだけがシュルルと回る
ポーズ



するとルアーに向かって
横3mからバスが襲う様子が
波形になって見える
スーーーーーーーー


く、来る~~~っ!!












ジョボン!


昆虫を捕食する静かな出方だ

ヘビーロッドに20ポンド
水草対策ばっちりのタックルがのされそうになる
強引に寄せようとしても寄らない?
ボクも歳をとったもんだ



うりゃー




何とかリリーパッドの森に入られる前に
おっさんの意地を見せた





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Mustad7826ががっちりフッキング



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47cmの暴れん坊



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仕事を終え、誇らしげなデブルイネ



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ここで出ました




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年間200日
ほとんど夜だけ通っていた
クリアーウォーターで明るいうちは釣りづらい
と思っていた

でかいルアーにでかいペラ
で、小さめアクション

しかし、いい出方だった
いいファイトだった
久しぶりに血が騒いだ

でかバスはこの森にたくさんいる
カブトムシやクワガタ
そんなのをいっぱい喰ってるんだろうか
と想像を膨らませるのが楽しい


結局のところ
どう釣るかだ
どう釣りたいか だ



バス釣りとは何ぞや?

見えそうで見えないその答えは
ますます闇の中へ・・・

これだから釣りは・・・






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あ~ 楽しかった
ささきさん、ありがとうございます

by mahasatou | 2016-07-03 23:22 | Sunday-angler | Comments(2)
ブラックバス釣り
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ブラックバス、略してただ「バス」ともいう
ブラックバスが日本に入ってきたのが1925年のことだから
今年で90年ということになる
僕が最初にブラックバス釣りを始めてからもう36年経っていることを考えると
なんだか感慨深いものがある

今年初めの釣りはなぜだかバス釣り、ということになった
会社の後輩から情報を聞いてしまったからだ
大概こういう情報はあてにならない
いい思いをしたことがない
なのになぜバス釣りに行ってしまったのか
自分でもよくわからない心境の変化である


15年前と一切変わっていないタックル
何年前に巻いたかわからないラインをそのままに
昔の記憶を頼りに現場に向かう
腹ごしらえのラーメンを食べ終え
昔はなかった遊魚券を買い求めて
釣りを開始したのは14:00になっていた
(毎度の超スロースタート)
夕方から風と雨(ついでに雷)の予報が出ていたが
まだピーカンの青空


こりゃ厳しいかなと思ったが
今日はワイヤーベイトで釣りたかったので
懐かしのVフラットで葦や蓮の立ち枯れの表層をバジングしながら流していく
Vフラットのシングルウィローで水面を割るか割らないかのスローリトリーブで
水面に波形をつくっていると

ボッコーン!!

ドバシャーン!!

その波形もろとも Vフラットのまわり50cmの水を
すべて吸い込んだような強烈なバイト
さらにもう一度もんどりかえって反転する
野生の捕食!!

36年間のバス釣りでも5本の指に入る
気持ちのよいバイトであった






あがってきたのは

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ポットベリーな48!

タックルはMr.DON Rookies MR66MH+初代アンタレス
20年近く酷使してきた、僕の最強コンビ

ああ、懐かしい思い出がよみがえる・・・







楽しかったあの頃
バスを釣ることしか考えていなかったあの頃
年間300日近く、バス釣りしていたあの頃
夢の中でもバス釣りしていたあの頃
たくさんの友の顔が目に浮かぶ・・・



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若かったなぁ・・・^^;

by mahasatou | 2015-04-15 22:27 | Sunday-angler | Comments(0)
Banana diet 調査編
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マハ田大学水産学部水生生物反応学科水面研究室
「秋の調査」は単独の浮き輪方式で行なわれた

今回新たに投入した投てき調査器具は
「Banana diet 2008」
我が研究室の名誉にかけて開発した
画期的な調査器具である


今、ヒトの世界では空前のダイエットブームである
その中でも今一番ホットなダイエット法が
「バナナダイエット」である
各量販店および青果店ではバナナの価格が高騰し
品切れ状態が続くほどの人気だ

その波紋は人間界はもとより魚類界にも及んでいる
魚類の中でも特にポットベリーな黒鱒はダイエットに夢中になっている
その事実をもとに研究を重ねて完成したのが
「Banana diet 2008」 だ


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いつもの調査器具にBanana dietをセット


調査は15:30スタート
Banana dietで流していくが反応はない
30g超の大型調査器具であるため、手首への負担が大きい
それでもBananaで通していく
葦際すれすれにバナナを投げる
もし葦の中に猿がいれば、飛びかかって皮を剥こうとすること間違いなしだ

しかし相手は魚類
なぜ、反応がないのか
投げながら考える・・・・・・

あっ!私としたことが大事なことを忘れていた
バナナダイエットは朝食をバナナと水だけにするというものだった
17:00のサイレンがなる
朝とは真逆の時間帯
反応があるはずがないか・・・・・・


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水面に浮くバナナ




辺りが暗くなり始め、周りの道路を走る車もヘッドライトをつけ始めた頃
葦際を葦と平行にBanana dietを高速首ふりさせていると

バコォゥゥウ!!!!


反応度数☆☆☆☆☆

大きな水柱をたてて

ついに
黒鱒が喰らいついた!



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Banana diet 2008に喰らいついたダイエット好きのナイスプロポーションの黒鱒38cm






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この結果からバナナダイエットは夕食でも効果があることが立証された







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調査終了時の様子

by mahasatou | 2008-10-05 22:43 | Sunday-angler | Comments(15)
マハ田大学水産学部水生生物反応学科水面研究室2008年春の調査風景
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最近、たるんでると思います
by mahasatou | 2008-06-12 23:57 | Sunday-angler | Comments(24)
曇天の送別釣行
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毎度おなじみM君(テツ君)との春のK沼釣行

前日の天気予報では午後から雨
最近の天気予報はよく当たる
でも今日だけは外れてほしかった
だって今日はM君の送別釣行だから・・・





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「最後に一緒に釣り行きましょうよ」
と帰郷(実家の東京にもどる)の連絡があったのは半月ぐらい前だったか
M君は「どこがいいっすかねぇ」と言っていたが
僕ははじめからK沼と決めていた
最後はここしかない思っていた
一番の思い出の場所





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13:00からスタート
案の定スタートと同時に雨が降り始める
昨日まではあんなに天気が良かったのに・・・
さらに雨脚は強くなり一旦休憩
15:00
小ぶりになったところでいよいよラストチャレンジ




M君のここへの登場は2005年11月27日だが
それ以前からよく一緒に釣りに行っていた
こっちに来たのは5年前
はじめのうちは礼儀正しく
そのうち
僕のことを「変な兄さん」と呼び始める
憎たらしいが憎めない
数少ない愛すべき僕の友達





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憎たらしいほど釣りのうまい
45cmのラストバスをつかむ
愛すべき僕の友達






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雨は上がって夕日も顔を見せてくれた
有終の美とはこのことか
僕も心から喜んだ


これからも年に一回くらいは一緒に釣り行こうね



東京でもがんばれよ~~!!!!!!!
by mahasatou | 2008-03-26 23:09 | Comments(4)
LASTBASS 2007
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毎年恒例
晩秋のK沼
両者で24本の大釣りとなった、お祭り騒ぎの2005年
初雪がちらつく中の修行となった2006年
そして、今年は・・・

近年では異例とも言える11月の初雪
しかもしっかり積もるというおまけ付き
その翌日の釣行となった
いつもの様に水温の上がる午後からの出陣




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投げるルアーはバイブレーションと決まっている
バイブレーションを投げるのは一年でほぼ今日だけである
10年前は年間100日以上通いつめたこの沼も
最近は3月と11月の2回+気が向いたら6月に1回、程度になっている
昔は季節を問わず、といった感じだったが
僕の行動パターンは魚とともにシーズナル化した
といってもいいだろう






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同行者は毎度おなじみのテツ君
二日酔いがひどいのに僕の「ラストバス」に付き合ってくれた

いつもは信じて一箇所で粘ることが多いが
ちょうど1週間前テツ君が小バスを釣り上げた場所へ
めずらしくポイントを移動する
サイズ云々よりも今日は
「釣ること」
に、こだわりたい日

魚からルアーへのコンタクトは両者とも何度かあったが
二人のうめき声だけが水面(ミナモ)に響く

秋の陽はつるべ落とし
ストンと音を立てて落ちる
気温も一気に冷えてくる
暗くなる前に引き返す
あきらめかけた帰り際のポイント
水中の地形の変化が脳裏に刻み込まれたポイント
信じるも、信じないも、
とにかく

投げて、巻く

久々に見る、暗くなりかけた「広い」空を眺めながら
投げて、巻く
巻いては投げる






一気に暗くなりかける時間帯
かわいらしいが明確なアタリ!

キタキタキタ~~!!

ちょっと離れたところでやっていた、テツ君に聞こえるように叫ぶ
アドレナリン全開!寒さを忘れる!!

間違いなく小さな魚の沖でのヒット
 バレないように
 バレないように
竿先を水中に思いっきり突っ込み
今シーズン最大の慎重さをもって取り込む



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20cmちょいのこの寒さの中でもまだまだ元気な個体
この季節にこのサイズが釣れるのは今まであまり体験したことはないが
大きな個体の荒食いは、まだこれから先なのかもしれない

「おめでとうございます!」

遠くからのテツ君の素直な声が
うれしさを倍増させてくれる

今シーズンを締めくくるバスを釣ることができたことに
これ以上ない充実感を覚える




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その後、テツ君1本、僕がもう一本追加し、納竿
テツ君がラストキャストを繰り出す夕景は
例えようの無い美しさだった





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by mahasatou | 2007-11-25 01:06 | Sunday-angler | Comments(6)
River Bass Fishing
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昨年の水面調査から一年
恒例の秋の調査だが
朝一、濃い霧に視界を阻まれる






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今回の主軸調査器具
中学生の時に買った
24年前のSHIMANO Bantam MAGCASTに
最新のMegabassテクノロジーがベストマッチ






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日本晴れの下
れんぞく氏との調査は続く





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                  いわゆる
                  ヤラセ画像
                  である





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             夕暮れまで調査は続いた





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               調査結果
by mahasatou | 2007-10-23 22:11 | Sunday-angler | Comments(6)
The first end floater
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おそらく今年
最初で最後のフローター
なのに


でもこの雨のおかげで
M君は40本以上の大釣り
B氏もそこそこだったらしい




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僕はこの魚を入れて2本

疲れて車に戻ると
TVで安倍晋三さんが
「僕、辞める」
といっていた
日差しがもどった9月12日の午後
by mahasatou | 2007-10-02 23:08 | Sunday-angler | Comments(2)
urabandai dream
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「6月2週目頃に行くと100本は釣れる」(テツ君筋)
という
裏磐梯の小野川湖へ
同船者はもちろんテツ君








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サイズが小さいとは聞いていたが
ここまで小さいとは思わなかった
たぶん今まで釣ったバス類の中で最小記録

よく、可愛らしい魚やいい魚を釣ったときなど
「魚に遊んでもらった」という表現を使うが
もちろん魚としては生きていくのに必死なだけである
遊ぶ気は毛頭ない
でもこのサイズともなるとそういう思考回路も働かない・・・

なのに小さいアタリに
「のらね~!」
とかいって、むきになって
小さい針に小さいワームをつけて投げ続ける僕であった














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今回の最大サイズ
ちっちゃ


例の「蛾」はオリジナルルアー2週連続のノーバイトに終わった
動きも思ったようにいかず・・・
やはりノイジー系は難しい











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小野川湖から見る磐梯山は
檜原湖から見るのとは角度がちょっとだけ違って
何よりも快晴で
とても美しかった


裏磐梯ドリームは?
噂の1/10程度でしたとさ・・・
by mahasatou | 2007-06-14 22:38 | Sunday-angler | Comments(10)
So-called Golden Week(1)
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いわゆるゴールデンウィークである
何を持ってゴールデンなのかはわからないが
社会人になってからあまり味わったことのないゴールデンウィーク
それでも今年の休みは
29、3、4、6
と4日間もあったのだ

上の写真は29日のひとコマ
口についてる、誰かが結んだテグスが気になる
元気いっぱいのバスだった
by mahasatou | 2007-05-08 21:55 | Sunday-angler | Comments(2)