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Night fishing
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Canon PowerShot S70

18:30
日が長くなったのもである
「バスが釣りたい」
ふと思い立って近所の沼へ夜釣りに行く


20世紀末
僕は気が狂ったようにこの沼に通った
氷の解け始める2月から氷の張り始める12月まで
年間釣行250日のうちの200日は毎夜毎晩この沼に通った
ただバスを釣るために

あんなに好きだった場所なのに
なぜだろう
ここ数年は年に2、3回釣りにくる程度になってしまった


もう4月
どうすれば釣れるのかは解かっている
あとはそれを実行するのみ
である


映画「ブレア・ビッチ・プロジェクト」
を思わせる真っ暗闇の林の中を
ヘッドライトを灯し
通いなれたあぜ道を歩き
いつものポイントへ入る

話には聞いていたが
今年は例年以上に水位が高い
足場がない
思うようにキャストできない
でも、いくら真っ暗闇でもどんなに満水でも
水中の様子は鮮明に頭の中に描き出されている


最初のポイントで3投
二箇所目で3投
三箇所目のポイントでの3投目
デッドスローに動かすSPミノーに
足元でバイト!!
蘇る感覚
10年前にタイムスリ~ップ!!

ギュイィ~~~ン!!








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Canon PowerShot S70


思い描いたとおりに喰ってくれた
ナイスプロモーションの今期初バス 37cm
ヒットルアー DDスクワレル67





いうことなしだ
完璧だ





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Canon PowerShot S70

by mahasatou | 2007-04-05 23:34 | Sunday-angler | Comments(6)
Pulling fishing
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        今日は県の依頼を受け、
        我がマハ田大学水産学部水生生物反応学科水面研究室が
        研究調査のため、とある河川にボートを浮かべた

        写真左:念入りに粘土質の地質調査をする、れんぞく助教授
        写真右:水質調査のために採水する、とびうお調査員











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        私、マハ田教授は2人の調査の指導のため、別艇にて牽引され監視にあたる
        調査作業は2人に任せて、ビールでも・・・と
        おっと、れんぞく助教授の調査中のカメラに収まってしまいそうだ
        ほどほどにしないとな
        はっはっはっは















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        熱心に調査活動を続ける両氏        
        
        今回の主軸となる調査課題は
        「落下物に対する水生動物の水面反応の有無とその度合いについて」
        である
        

        調査結果は以下の通り
        開始20分・・・マハ田教授の落下させた中型の落下物(木製)に小さな反応(度数2)
        開始30分・・・れんぞく助教授の大型投下物(木製)にやや大き目の反応(提灯状態で、度数4)
        開始50分・・・とびうお調査員の落下物(樹脂製)に明らかな反応(度数5)
        その後、300分反応なし・・・





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       とびうお調査員の樹脂製物体に強い反応を見せた極小水生生物と
       れんぞく助教授の大型調査器具(木製)
















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        私としたことが・・・

        本来なら水面調査を行なうところを誤って水底調査を行なってしまった私に
        あきらめとも呆れともとれる表情を見せるれんぞく助教授
        ああ
        教授としての面目が・・・いかんいかん












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        今回の調査ではあまりにもデータが取れず
        県への報告はおろか
        次回の学会で発表するまでの内容にはいたらなかった
        更なるデータを蓄積すべく日々調査を続ける我が研究室である

        <参考資料>
        れんぞく助教授がまとめたレポート
by mahasatou | 2006-10-03 00:00 | Sunday-angler | Comments(8)
Expensive fish?
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         あいにくの雨模様のなか
         レンタルボートで湖に出てゆく
         はたして秋の檜原湖は微笑むのか













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         こ
         こ
         これが2人で唯一の獲物(外道ニゴイ一匹を除く)

         車で片道2時間半、ガソリン代、高速代、ボート代、遊漁料、
         ラーメンとカレーのAセット代+焼肉食べ放題代を払っても
         なおかつ有り余る価値ある一匹
         のはずだ・・・










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           終了時
           糸の通っていない竿であたかもキャスト後のような
           ポーズをとってくれた涙の同行者M氏
           彼の関東仕込みのセコ釣りは秋の檜原湖に通用しなかった
           来春、またいこ
           
by mahasatou | 2006-09-20 21:42 | Sunday-angler | Comments(0)
otonagenai(2)
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         曇り空から一転快晴になる
         夏の日差しがじりじりと照りつける
         こうなると魚は、よりシェードに入り込む
         そうすると僕らは、より葦の奥へ奥へ打ち込む





 



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         ここの魚は同じ水域でも
         その場所場所で魚の色彩が異なる
         これは青系が濃い個体
         眼の赤い個体が釣れるエリアもある










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             シェードを打て!!
             サッカー日本代表にも僕らくらい打ってほしかった・・・・・・ 


      


年に1度か2度この釣りをする
なぜか無性にやりたくなる
オトナゲナイ釣り

ただひたすら 打つ、打つ、打つ・・・・・・
まさに狩りのようなもの
でも連れがいるときはちょっと違う
よさそうなところを飛ばし飛ばし打つ
       
飽きるまで打つ、打つ、打つ・・・・・・
でも飽きない       
ほとんど寝ていないからくたくたになる
腕が上がらなくなる
腰が重くなる
脚がパンパンになる
それでも打つ、打つ、打つ・・・・・・
目の前にある葦と魚と、とことん対峙する
終わりの見えないこの釣りを終わらせるのは
体力の限界と翌日の現実・・・・・・










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                   48!!!









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tetsuくん曰く
これが地震雲らしい
by mahasatou | 2006-07-02 23:05 | Sunday-angler | Comments(2)
otonagenai(1)
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朝一
バズベイトの二投目に出た










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       この時期
       朝3時にはもう明るい
       準備をし4時ごろからオトナゲナイ釣りをはじめる










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釣り方はいたって簡単
ザバザバと水の中を歩きながら
この葦際にジグやテキサスを打ち込んでいく
その距離2~4mの超接近戦だ










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発達した歯
       











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永遠とも思える葦原を二人占め












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by mahasatou | 2006-06-29 23:44 | Sunday-angler | Comments(2)
small mouth in lake hibara
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一年ぶりの檜原湖である
今回は一人での釣りある








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       レンタルボートで釣りをする
       いつもならフローターなのだが
       根性無しになってきたのでボートである
       はじめの一匹
       体色の黒い個体










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       やや白っぽい個体









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          ごく一般的な檜原スモール
          タイガー模様が美しい









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         写真写りが悪いわけではない
         裏磐梯名物?色彩の少ない看板である
         自然の中で浮き立たない配慮のようだが(たぶん規制がある)
         一般的な看板に比べると逆にこちらのほうが不自然な気がする
         見るたびにそう思う
by mahasatou | 2006-06-07 21:53 | Sunday-angler | Comments(0)
bass fishing in 86
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某A県の聖地と呼ばれるところにバス釣りにいった
あまりよい状況ではなかったようだが
ボートでのバス釣りを久方ぶりに楽しんだ
by mahasatou | 2006-05-15 22:21 | Sunday-angler | Comments(1)
floater bassing(2)
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          ピーカンの天気ではあったが夕方寒風が吹き込む
          長袖シャツ一枚では寒くなってきた
          実釣時間2時間30分
          結局一匹のみで終了
          まあ釣れたからよしとしよう






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          後片付けをしていると
          オーバーフロー方式で下の貯水池に流れ落ちる水路に
          行き場を失った魚を発見、バスだ
          一度脱いだウェーダーを履き、持っていたタモで救出を試みる




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                        第一救出魚!






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                        第二救出魚!







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                        第三救出魚!
                        これで全員救出完了しましたぁ!!
                        釣りよりこっちのほうが面白かったりする








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             次回は大きくなって
             元気に僕のルアーに跳びついてくれる、に違いない、お情けで
by mahasatou | 2006-05-06 21:00 | Sunday-angler | Comments(0)
floater bassing(1)
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         GW真っ只中
         僕は別に観光地に行こうとしてるわけじゃない
         だーれもいない静かな野池に行こうとしてるんだけど
         この渋滞です・・・







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         去年買ったポンツーン型のフローター出そうと思ったんだけど
         ポンプが見当たらない
         探しても探しても見当たらない
         ということで旧艇です
         スタンドで空気入れるから小さい野池なら
         こっちのほうがよっぽど楽かも








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         まさにピーカンの天気
         僕のコンパクトカメラではおかしくなるくらい
         そのくらい日差しが眩しい
            
         最近景色が変わってしまっている釣り場が多いが
         ここもそうであった
         以前までは対岸に木がたくさん茂っていたが
         なぜかほとんど伐採されている







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         「ごうこん」オリジナルベイト
         ちなみにリールもお下がりです







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         よさげなエリアも反応うすうす








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         「コボッ」とでた1匹目
         ルアーはdeps BUZZJET
by mahasatou | 2006-05-05 23:33 | Sunday-angler | Comments(0)
初釣行
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      暴風の吹き荒れる中の初釣行となった
      あとで知ったが風速三十米超だったとのこと

      通いなれた沼
      最近ここの木々が弱ってきている
      昨期まであった病気の松が大量に伐採され
      新しい苗木が植えてあったが
      それも枯れてしまっている状況である



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そんな中
何とか僕の擬似餌に反応してくれた今期初の黒鱒
      
この時期の定番
水中に潜行して止まる小魚型疑似餌での
停止時の噛み付きによる釣果であった




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      いたたたたた
      もう以前のように軽快に岩肌を駆け抜けることはできなくなってしまった
      気になった場所に無理して下りようとしたらこんなことに
      ほんの小さな自然の反抗に
      僕は大いにうろたえた




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      波立つ水面
      ここ数日風が強かった
      春だしね
      写真を撮って思うことは風を表現できないこと
      これは難しい
      でもカメラについている動画機能を使うと簡単に再現できる
      それは動画の画面ではなく
      風の音である
      集音機が音を拾うからである
      風とは画ではなく音なのだとわかった今日この頃であるが
      いつかは沈黙の静止画の中に風を表現したいと思っている
by mahasatou | 2006-03-25 02:44 | Scrap‐collector | Comments(2)