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Trout of spring
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今年最初の鱒釣り
散りはじめた桜






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最初の堰堤でチビヤマメ2匹
2つ目の堰堤で揚がってきたこいつは怒っていた
下顎のあたりを膨らませている






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この朱斑点がなかなかうまく写つらない
この画像は写真屋さんで赤を強調したが
本物はもっと違う

この日は曇っていたが明るかった
うまく撮れなかった原因は
サングラスをしたまま撮ったことと
近視乱視用眼鏡をかけていなかったこと
ヒントが合わず、本来の色も見えていなかった






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去年のラストの37に続く36cmの岩魚(ブルックトラウト、カワマス)
これはニッコウ系か?

しかしこのルアー
Riggeの漆黒ヤマメカラー
よく釣れる、最近こればっかりだ
虫系だろうなこのカラーは






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by mahasatou | 2008-05-09 00:36 | Sunday-angler | Comments(6)
続Challenge to the unknown one
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平日の昼下がり
魚釣りにでかける
4月中旬ということもあり、風はまだちょっと冷たいが
車の中ではクーラーが動き始める陽気

週のど真ん中ということもあり
このメジャーフィールドも釣り人はまばらだ

今日は去年一度だけ狙いに行ったままだった
サクラマスという魚を釣るためにきている
のほほんと釣りスタート

ここは回遊を待ってただひたすらキャストするのが定石
みぎ100mに一人、ひだり100mにひとり
対岸に3~4人の釣り人がいる



投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く



釣れない


それどころかスプーンを2個ロスト



投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く



釣れない


それどころかこの時点でさらにミノーも2個ロスト



投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く投げる巻く巻く巻く巻く巻く巻く



ひだり100mのいかにも釣りウマそうなウェーディングのおじさんの竿がしなる


釣れていた


見せてもらった

銀ピカだった

「ライズが多いべ?今日はうわずっでっがらミノーだ」

「なるほど」

ミノーだミノー!


投げる!巻く!しゃくる!投げる!巻く!しゃくる!投げる!巻く!しゃくる!投げる!巻く!しゃくる!投げる!巻く!しゃくる!投げる!巻く!しゃくる!投げる!巻く!しゃくる!投げる!巻く!しゃくる!投げる!巻く!しゃくる!投げる!巻く!しゃくる!しゃくる!



釣れない・・・


風が強く吹き始め、陽が陰り、寒さが増す
右手首の神経痛が強烈に痛みはじめる

さらにミノーを2個ロスト
この川の底にはなぜか網の袋のようなものが
「これでもか!!」と沈めてある
なんのために???
たぶん物凄い数のルアーが沈んでいることだろう
誰か回収してたりして・・・・・・

(釣具屋の策略だろうか・・・・・・)


この時点で、ふと車にウェーダーを積んでいることに気づく(遅い!遅すぎる!!)
ウェーディングで再開、気合を入れなおす(遅いって!)
この時点で最初ののほほんは完全に消えていた


投げる!巻く!しゃくる!投げる!巻く!しゃくる!投げる!巻く!しゃくる!手首をさする!投げる!巻く!しゃくる!さする!投げる!巻く!しゃくる!さすって投げる!巻く!しゃくる!さするさする 投げる!巻く!しゃくらないでさするさするさする!投げる巻くさする投げる巻くさする投げるさするさするさするさするすりすりすりすりすりすりすりすりさすり続ける・・・・・・



さらにミノー1個スプーン2個ロストォォォォ・・・・・・







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画  ゴトジ画伯



取り憑かれたらしい
by mahasatou | 2008-04-11 23:28 | Sunday-angler | Comments(2)
曇天の送別釣行
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毎度おなじみM君(テツ君)との春のK沼釣行

前日の天気予報では午後から雨
最近の天気予報はよく当たる
でも今日だけは外れてほしかった
だって今日はM君の送別釣行だから・・・





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「最後に一緒に釣り行きましょうよ」
と帰郷(実家の東京にもどる)の連絡があったのは半月ぐらい前だったか
M君は「どこがいいっすかねぇ」と言っていたが
僕ははじめからK沼と決めていた
最後はここしかない思っていた
一番の思い出の場所





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13:00からスタート
案の定スタートと同時に雨が降り始める
昨日まではあんなに天気が良かったのに・・・
さらに雨脚は強くなり一旦休憩
15:00
小ぶりになったところでいよいよラストチャレンジ




M君のここへの登場は2005年11月27日だが
それ以前からよく一緒に釣りに行っていた
こっちに来たのは5年前
はじめのうちは礼儀正しく
そのうち
僕のことを「変な兄さん」と呼び始める
憎たらしいが憎めない
数少ない愛すべき僕の友達





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憎たらしいほど釣りのうまい
45cmのラストバスをつかむ
愛すべき僕の友達






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雨は上がって夕日も顔を見せてくれた
有終の美とはこのことか
僕も心から喜んだ


これからも年に一回くらいは一緒に釣り行こうね



東京でもがんばれよ~~!!!!!!!
by mahasatou | 2008-03-26 23:09 | Comments(4)
LASTBASS 2007
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毎年恒例
晩秋のK沼
両者で24本の大釣りとなった、お祭り騒ぎの2005年
初雪がちらつく中の修行となった2006年
そして、今年は・・・

近年では異例とも言える11月の初雪
しかもしっかり積もるというおまけ付き
その翌日の釣行となった
いつもの様に水温の上がる午後からの出陣




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投げるルアーはバイブレーションと決まっている
バイブレーションを投げるのは一年でほぼ今日だけである
10年前は年間100日以上通いつめたこの沼も
最近は3月と11月の2回+気が向いたら6月に1回、程度になっている
昔は季節を問わず、といった感じだったが
僕の行動パターンは魚とともにシーズナル化した
といってもいいだろう






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同行者は毎度おなじみのテツ君
二日酔いがひどいのに僕の「ラストバス」に付き合ってくれた

いつもは信じて一箇所で粘ることが多いが
ちょうど1週間前テツ君が小バスを釣り上げた場所へ
めずらしくポイントを移動する
サイズ云々よりも今日は
「釣ること」
に、こだわりたい日

魚からルアーへのコンタクトは両者とも何度かあったが
二人のうめき声だけが水面(ミナモ)に響く

秋の陽はつるべ落とし
ストンと音を立てて落ちる
気温も一気に冷えてくる
暗くなる前に引き返す
あきらめかけた帰り際のポイント
水中の地形の変化が脳裏に刻み込まれたポイント
信じるも、信じないも、
とにかく

投げて、巻く

久々に見る、暗くなりかけた「広い」空を眺めながら
投げて、巻く
巻いては投げる






一気に暗くなりかける時間帯
かわいらしいが明確なアタリ!

キタキタキタ~~!!

ちょっと離れたところでやっていた、テツ君に聞こえるように叫ぶ
アドレナリン全開!寒さを忘れる!!

間違いなく小さな魚の沖でのヒット
 バレないように
 バレないように
竿先を水中に思いっきり突っ込み
今シーズン最大の慎重さをもって取り込む



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20cmちょいのこの寒さの中でもまだまだ元気な個体
この季節にこのサイズが釣れるのは今まであまり体験したことはないが
大きな個体の荒食いは、まだこれから先なのかもしれない

「おめでとうございます!」

遠くからのテツ君の素直な声が
うれしさを倍増させてくれる

今シーズンを締めくくるバスを釣ることができたことに
これ以上ない充実感を覚える




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その後、テツ君1本、僕がもう一本追加し、納竿
テツ君がラストキャストを繰り出す夕景は
例えようの無い美しさだった





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by mahasatou | 2007-11-25 01:06 | Sunday-angler | Comments(6)
River Bass Fishing
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昨年の水面調査から一年
恒例の秋の調査だが
朝一、濃い霧に視界を阻まれる






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今回の主軸調査器具
中学生の時に買った
24年前のSHIMANO Bantam MAGCASTに
最新のMegabassテクノロジーがベストマッチ






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日本晴れの下
れんぞく氏との調査は続く





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                  いわゆる
                  ヤラセ画像
                  である





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             夕暮れまで調査は続いた





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               調査結果
by mahasatou | 2007-10-23 22:11 | Sunday-angler | Comments(6)
Zacco fishing
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秋のザッコ釣り
いつもの水路に
いつもの黄身練を投入すると
いつものモロコが
いつも以上に喰らいついてくる
釣っても釣っても
釣っても釣ってもモロコばかり
そのうちモツゴがちらほら
マブナもちらほら釣れてくる
でもタナゴはなかなか釣れない
3枚目のタナゴは僕が釣ったものではなくて
かみさんが最後のほうで釣ったもの
今回はこれ一匹だった
タナゴは遠慮しがちな
他のみんなに譲る心をもった
優しい魚なのだろう

一番下の魚
場所を移動して
新規開拓の川で釣れたもの

なんだろう
なんだろう
なんだろうく~~ん

僕はたぶんワカサギじゃないかと見ている





いま調べてみたら
どう見てもワカサギじゃないな
一番近いとことろで
これ
サケらしい

いやいや
サケってことはないだろう
やっぱウグイの稚魚?
by mahasatou | 2007-10-22 22:53 | Sunday-angler | Comments(6)
The first end floater
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おそらく今年
最初で最後のフローター
なのに


でもこの雨のおかげで
M君は40本以上の大釣り
B氏もそこそこだったらしい




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僕はこの魚を入れて2本

疲れて車に戻ると
TVで安倍晋三さんが
「僕、辞める」
といっていた
日差しがもどった9月12日の午後
by mahasatou | 2007-10-02 23:08 | Sunday-angler | Comments(2)
Present from god in river
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今年最後の渓魚釣り
残暑が残るとはいえ
前回のアブの時期に比べると、過ごしやすいと思ったが
あいにくの雨模様だ

とにかく今回は新しい川に行きたかった
といっても僕にとっての新しい川で
川の名前を言えば
宮城県では相当のメジャー河川
それはネットで調べてわかったことなのだが
出張で何往復も高速道路の上からその川を眺めるたび
行ってみたい思いを馳せていた川なので
とりあえず行ってみることにした





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一本目の橋
堰堤の落ち込みでいきなりきた
今期最高の山女26cm
最初ウグイかと思ったが
揚げてみたらちょっとだが鼻曲がりがうれしいヤマメだった
5投目ですでに満足し、まじめに帰ろうかと思う






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上と同じヤマメ
同じ個体とは思えない
口を閉じるのと開けるのとでは
表情がガラリと変わる






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何度かあたりがあって揚がってきた幼魚
個人的にはこの色彩が一番好みだ







一匹目と同じポイントをさっきと逆方向から攻める
落ち込みの上からルアーを入れて
ルアーが滝の中に潜り込んだ瞬間、動かなくなる
根がかりか・・・
竿をあおるとググン、ググン
満月にしなった「根曲り Troutin Stick」がもっていかれる

さかな?

初の大物の予感に無我夢中
ガバッと出てきた顔はイワナだった
水量が多いため流芯に走られないように強引に寄せる
意外にも
「根曲り Troutin Stick」は粘り強かった!



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イカつい顔!









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尺上イワナ37cm!









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写真を撮っているうちにふと気づく
水が赤い
口を外れて下顎の下側に刺さった部分から鮮血が流れていた
むむむ・・・
どうしたものか
リリースかキャッチか
元気はある
流れに戻そうとして、もう一度傷を見てみたら
血は凝固し出血は完全に止まっていた
野生の能力なのか
血が出きってしまったのかは定かではないが
スッと泳いだし、もう一度触れると行きよいよく流れに帰って行った







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Canon PowerShot S70


正直
こんな形で今年の渓流を終われるとは思っても見なかった
まじめに?釣りをしてきた僕に
川の神様がプレゼントをくれた、そう思った

最高の気分で、一人大声で笑った



その後、川を探索する意味で少し釣りをし
何キロか上流にあった、フィッシングパーク(いわゆる管釣り)を見物した
天然の川のすぐ脇の溜池に
ウジャラウジャラと泳いでいる40~50cmのイワナやニジマス
80cm級のドナルドソン?なんかをバッシャンバッシャン釣ってるのを見て
少し、いや、かなり興ざめしてしまった
今後ああいうところには行かないことにしよう
そうしよう

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by mahasatou | 2007-09-23 23:01 | Sunday-angler | Comments(4)
ABU
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この前行ったゴーストタウン上流の川にもう一度行った
今回はドライブ&温泉のついでの釣り
かみさん同行のため釣りは1~2時間と決めていた
ポイントに車で入るとおびただしいほどのアブが車を取り囲む
8月はアブが多いとは聞いていたがここまでとは・・・
かなり怖気づくもここまできてただ帰るわけにはいかない
かみさんをダムの施設に置き?一人で強行することに

ポイントについたらすぐ車から飛び出せるよう
準備を整えてから行こうと思い
ダムの駐車場でウェーダーを履き
タックルをセットする

あ、あれ?
な、ない
リールが無い!!
いくら探しても無い!!
そっくり家に忘れてきてしまった
「ちくしょ~ やっちまった~!!!」
僕は大声を出し、悔しがり、狼狽した








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悩みに悩んだ末、リールを近くで買うことに・・・
¥298のリールにするかそれとも~
「どうせだったら、使わない様なものは買わないでね」
と言うかみさんの
ありがたい、まさに神様の声

結局前からデザインが気に入っていた
Abu Garcia Cardinal 3Xを買った

若干気持ちが晴れる
というか、かなり晴れた(笑)


が、しかし
そう上手くはいかない
何とか再チャレンジに成功するも
アブの容赦ない攻撃にビビリまくり
一度囲まれるといつまでもついてくる
上の写真は何百匹(僕のイメージでは何万匹)のアブに囲まれながら
意地で釣った唯一のもの









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何箇所も刺され、上の魚の釣ってすぐに退散
帰り道もずっとアブ取り囲まれながら歩く
手にビシビシぶつかってくるアブ

動いているものに反応するのか?

逃げるように歩くのを止めて
その場に立ち止まる
すると、少しずつ減っていくアブ

なるほど

帰り道学生らしき2人組みに遭遇
海パン姿で手にはヤス
魚を突きに来たらしいがアブに取り囲まれて逃げ惑っていた
「勇気あるな~」
と僕が声を掛けると
「車に戻れません」と嘆いていた
僕も取り囲まれていたが
すれ違った後はアブはいなくなっていた
みんな彼らに預けてきてしまったようだ








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アブの多いエリアから少し離れて停めていた自分の車に戻ると
やはり若干のアブが車の周りを飛び回っていた
キラキラと光る車に反応するのだろう
でも僕はほとんど気にならなかった
「慣れ」 である
ゆっくりと道具を車に積み込む
スローにスローに
案の定アブは増えない
写真は
それでも乗り込む時に10匹程度、一緒に便乗、浸入してきたアブ

調べると
目が青緑の「ウシアブ」のようだ
アブにもいろいろ、そのほかにも危険な生き物がいっぱいの山

侵入してるのはこっちのほうだからね
ほどほどにしないとなぁ
by mahasatou | 2007-08-22 21:53 | Sunday-angler | Comments(2)
shakugami banban
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  一本目の川・・・フライで狙うゴトジさん


今日は高校からの付き合い
Slow Motionのゴトジさんと渓流釣りに行く
向かった川は僕らが若かりし頃、
足繁く通ったショップのオーナーからの情報で
ゴトジさんがやっとのことで聞き出したという
「尺上バンバン」のマイナー河川
今回は「根曲りTroutin Stick 5.8ft」のテストも兼ねた釣行
できれば魚で竿を折りたいというのが今日の目標

もちろん場所は明かせない






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ほどなくして一本目が釣れる
小さいながらも僕にとっては記念すべき
「根曲りTroutin Stick」最初の一匹










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紫がかった体色が美しい山女










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Nikon FM2+Ai Micro Nikkor 55mm F3.5
Kodak SUPER GOLD 400
EPSON GT-X750



きれいだがこなれた感じのする水
石は赤味を帯びたものが多い












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元気いっぱいの岩魚
程よく竿を曲げてくれる












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一本目の川はまずまずだった
僕は最後の堤で4連荘し、いい思いをした
でも「尺」にはほど遠かった

「尺上バンバン」はここじゃないのか?








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Canon PowerShot S70



移動して二本目の川
情報通りに入渓し、ルアーを通すと
1投目から無数のチビ岩魚が群れをなして追いかけてくる
人やルアーを知らない純粋無垢な魚たち

2人で
「いや、釣っちゃあいかん」
「かわいそうだ」
などと言いながら
「やべぇ~、また釣れた~」
と、大はしゃぎで釣りあがる

「尺上バンバン」はどこへやら








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Nikon FM2+Ai Micro Nikkor 55mm F3.5
Kodak SUPER GOLD 400
EPSON GT-X750



やはり釣具屋の情報は当てにならない
本当にいい場所は誰にも話さない
自分で見つけるしかないのかな

でも十分楽しかった
ガセネタを掴まされるのも悪くはないのものだ




えっ
ゴトジさん
ガセネタじゃない?腕?時期?

今度は釣具屋のオヤジにビール1ケース持っていけるような
最高の川を教えてもらって、また行こうね
by mahasatou | 2007-08-02 22:02 | Sunday-angler | Comments(4)